結婚式で余興をやることになった・・・しかし、何をやったら良いのかわからない!!
とお困りの方に、ここでいくつか余興のネタやアイデアを紹介したいと思います!!
その通りやらなくとも、是非参考にしていただければと思います。
ちょっと手を加えてオリジナルでやってみるのもアリだと思います。楽しく盛り上がれる余興を生み出しちゃいましょう!!
出席した人全員で楽しむ!
【必要なもの】
1.司会者
2.マイク×2
3.新郎新婦の適度な話術
4.アフロ
【余興内容】
結婚式の流れの中にある「スピーチ」とは別に、余興として各テーブル(家族、親戚、友人など)から即興でお言葉をいただきます。
司会者が各テーブルを行ったり来たりして適当にお言葉をいただき、新郎新婦は感想やツッコミなどをして、とにかくみんなで盛り上がる。
※新郎新婦と司会者はとにかくトークで盛り上げる。
アフロを装着したりして、とにかくがんばりましょう。
【コメント】
とにかく出席者全員を巻き込んで下さい!!もちろん新郎新婦もです。
笑いあり、涙アリのお言葉がいただけちゃうかもしれません!!みんな揃って盛り上がること間違いなしです!!
あなたの特技を活かしちゃおう!!
【必要なもの】
1.人前で発表できるような特技
2.特技に使う道具類
3.アフロ
【余興内容】
楽器演奏に手品、1人で歌ったりコーラスだったりゴスペルだったり応援団だったり・・・内容は題名の通り、あなたの特技を披露することです。
【コメント】
素敵な特技をお持ちのあなた。せっかくのチャンスです。
たくさんのお客様の前でその特技を披露して下さい。
あなたの特技で新郎新婦に素敵な思い出をプレゼントしましょう。
新婦理解度チェック☆
【必要なもの】
1.司会者(アフロをどうぞ)
2.答えを書く画用紙など数枚
3.答えを書くためのマジック
4.ご褒美&罰ゲームの道具など・・・
【余興内容】
1.司会者役が内容を簡単に説明します。
※時間があれば、お祝いの言葉と思い出話も追加しましょう。
2.新郎新婦に対して簡単な質問を出題します。
3.新郎新婦が同時に回答し、お互いの答えが同じ場合はご褒美、異なる場合は罰を与える。(ご褒美&罰例参照)
【ご褒美&罰の例】
[ご褒美]
新婦からのキス、新婦からあーんで料理を食べさせてもらう、女装した新郎友人からのキスなどなど・・・
[罰]
ハリセンで叩く、新郎友人(男)からのキス、新婦からのビンタなどなど・・・。
【コメント】
新郎新婦は今までに、たくさんのデートを重ね、お互いの事を知り合い、そして結婚へと至ってきました。
デートの計画に、イベントの企画、サプライズの企画など、二人の間には共通の想い出がたくさんあると思います。
そんなラブラブの頂点にいる新郎の、新婦に対する理解度を、余興で確認しちゃいましょう。
果たして新郎は新婦のことをどこまで理解できているのでしょうか?!
友人からの「贈る言葉」
【必要なもの】
1.アフロ
2.適当なシナリオを書いた紙
3.クラシックな入退場曲
【余興内容】
1.余興に参加するメンバ全員で入場し、ステージなどに2〜3列に整列する。
2.代表者(アフロ装着)が紙を見ながらシナリオを読み上げる。
3.繰り返せるところやみんなで言えるところは、大きな声で全員で読み上げる。(幼きあのころを思い出して・・・。)
4.読み上げた紙を新郎新婦に渡し「バンザーイ!」「おめでとう!」など盛り上がる。
5.手拍子や、その他の参列者に手を振りながら退場する。
【コメント】
小学校や中学校の卒業式なんかでやっていますよね。
バラバラ感が多少あっても、笑いが取れるかもしれませんが、それなりの読み合わせは必要かもしれません。
これから新生活をスタートさせる新郎新婦に、楽しい思い出話をまじえてエールをおくりましょう。
思い出のファッションショー
【必要なもの】
1.新郎新婦を象徴するような過去の服装たち一式。
※新郎新婦が実際に着ていたものに近いものや、学生時代の制服など。
2.ファッションショー的な音楽。
3.アフロ
【余興内容】
1.司会者が代表で適当にお祝いの言葉をのべる。
2.ファッションショー開始の合図とともに音楽をならす。
3.モデル役のメンバーが新郎新婦ゆかりの衣装を着て一人ずつ登場。
4.モデルが歩いている間、司会者が思い出を語る。
※以上を繰り返す。
【コメント】
幼少時からの思い出から小学校時代のランドセル姿や、中学・高校時代の制服。
大人になってから着ていたファッション。
新郎新婦のファッションの歴史が、結婚式の余興として蘇ります。
「あんな服着ていたね〜!!」
「あの着かた懐かしい〜!!」
などと盛り上がること間違いなしです!!
新郎新婦のイメージを漢字で現そう
【必要なもの】
1.漢字一文字を書いた色紙
2.アフロ
3.色紙、筆、墨汁、マジックなど。
【余興内容】
1.代表者が、まず新郎新婦にお祝いの言葉を述べます。
2.その後、ひとりずつ、漢字を書いた色紙を頭の上に持って、お祝いの言葉とあわせて、新郎新婦をイメージする漢字をエピソードと共に紹介します。
3.最後に色紙を新郎新婦に渡し退場します。
【コメント】
サプライズで、その場で誰かにイメージした漢字を書いてもらうのもアリです。
「漢字一文字」というのは意外と難しいかもしれませんが、普通にエピソードを話すより、新郎新婦にピッタリな面白い漢字を見つけて一緒に発表する方が盛り上がるでしょう。
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