結婚式余興コンシェル

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Manners point

結婚式の余興に関するマナー

余興は結婚式を盛り上げる大切なイベントです。
新郎新婦やゲストのみんなが楽しめるように、余興のマナーについて書いていきます。

●離婚した歌手の名曲はマナー違反ですので注意しましょう。
例えば、安室奈美恵さんの「CAN YOU CELLEBRATE」は結婚式の定番ですが、小室哲也さんが作詞・作曲をしていたり縁起が悪いものです。
自分が気にならないといっても、ゲストや新郎新婦の中で気に障る人も中にはいるでしょう。

●余興の定番のカラオケ
余興は披露宴の中盤あたりに用意されています。
みんなほろ酔い気分で、カラオケは盛り上がるでしょう。
事前に用意されているのであれば、問題無いのですが、急にカラオケを頼まれたりします。
そんな時には、定番の曲をお勧めします。
例えば、小泉今日子さんの「あなたに会えてよかった」はタイトルは良いですが、実は別れた後の曲なのです。歌いだして気づいたなら、歌詞をオリジナルに変えてみましょう。

●新郎新婦の衣装を汚す余興はマナー違反です。
新郎新婦の衣装はレンタルが多いと思います。
結婚式というのは、何かとお金がかさむものです。
そんな時に新郎新婦の衣装を汚して、更にお金を使わす事はやめましょう。

●余興にかける時間
余興にかける時間はスッキリコンパクトなものにしましょう。
だらだら長くしていると、最初は楽しかった雰囲気もみんなあきあきしてしまいます。
クイズ形式なら3〜5分がマナーとなります。
歌を歌うなら1曲をしっかり、歌って簡単な挨拶をして終わりにしましょう。

また芸能人の結婚式とは違いますので、裸になったりする余興はマナー違反です。
飲み会ではなく披露宴ですので、新郎新婦やその親達は一生に一度の晴れ舞台です。
下品な余興は避けて、心に残る美しい余興を心がけましょう。


 
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