1.両家の代表として責任感を持ちましょう
受付は、新郎新婦に代わってゲストを迎えるほか、芳名帳にご記帳いただいたり、ご祝儀や祝電の受け取り、お客様の取次ぎ、席次表や席札を手渡すなどの役目があります。
特にご祝儀といった金銭面の取り扱いも発生するため、「両家の代表」として、またお預かりしたお祝いに「全責任」を持って、受付係を努めましょう。
2.爽やかに明るく好印象に!
受付係は、「両家の代表=顔」 となります。ゲストに決して失礼のないよう、態度や言葉使いには十分に気を付けましょう。また、髪型や服装にも気を配ります。晴れの日にふさわしく、誰からも好感が持たれる、爽やかで明るい印象を心がけましょう。